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椎茸が美味しい。。。


 昨夜、晩ごはんを済ませた後に女房殿が椎茸をたくさん広げていまして、それらを刻んで小分けにして冷凍保存をしようとしていました。

 もらってきたんだ。。。 この椎茸は女房殿の実家で作っているものでして、決して手前味噌ではなく、お世辞抜きにして、とっても美味しいものなのです(^^)v

 結婚当初に女房殿の実家を訪れたときに、そこで採れた野菜を幾種類かおり混ぜて頂いて帰りました。その中で、とっても印象的だったのが椎茸なのです。

 これまでも椎茸が美味しいのは知っていましたが、〝とっても〟又は〝群を抜いて〟美味しいと、思いました。その思いは今でも、全く変わることはありません。

 その椎茸を見ていて私は、もう夜中に近い時間なのにもかかわらず、それを具にした味噌汁を飲みたくなりました。

 女房殿は 「明日にすれば?」 と言いましたが、この旨味を周知している私には明日まで我慢するなんてことは、とてもじゃないけど出来ないことでした。



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 いかがでしょうか、しっかりした肉厚を持った椎茸でしょう? 大きさは、直径で言うと茶碗ほどか、それよりも大きいぐらいだったりします。

 これから、昆布出汁と椎茸自身からにじみ出る出汁との合わせを楽しみたいと思います(^^♪



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 出来上がって来ましたよ♪ 4月2日の日本平桜マラソンに向けて毎日のように走っている私の身体は、味噌汁のように塩気を味わえるものは随時ウェルカム状態になっています。


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 味噌汁だけのつもりが結局、立派な夜食になってしまいました(^^;) それにしても、相変わらずの群を抜いた旨さだ。とっても心地のよい歯ごたえと香り。 いいよなあ、この椎茸。。。

 夜中に失礼いたしました(^^ゞ




 それでは、またです。
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缶詰非常食のお楽しみ♪ ほていのやきとり たれ味編


 防災備蓄をしている食品類の賞味期限。。。 うっかりしていて、何年も前に期限切れになっていたと、たまに備蓄場所をチェックしてガッカリされる方も少なくはないと思います。

 賞味期限のスパンは長い上に、それぞれの期限がバラバラにやってきたりしますから、その管理は中々難しいのかもしれませんね。

 そこでどうでしょう、管理だと思うと厄介なことかもしれませんが、これを密かな楽しみになるように見方を変えてみませんか?

 以前にも記事にしたことがありますが➡防災用品、缶詰めを食べるとき。 このときに私は、年月が経過した〝ほていのやきとり〟のことにふれました。

 私は防災用品の中で、非常食用にストックしてある缶詰めの賞味期限をチェックする為に、期限切れ間近のそれを食べるのが、やはり楽しみなのです。

 今回は、ほていのやきとり たれ味の賞味期限が、2017年4月24日をもって期限切れになるので、久々に新しいモノとを食べ比べてみることにしました。

 最初に蓋を開けて、双方の違いを見比べてみましょう。画像左側が 2017年4月24日に、右側は 2019年10月17日にそれぞれ賞味期限をむかえるモノです



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 見比べてみると、双方中身の具合が違っていることがお分かりいただけると思います。

 器に入れてみました。やはり、画像左側が 2017年4月24日に、右側は 2019年10月17日にそれぞれ賞味期限をむかえるモノです。



DSCN1904 (2)




 さて、双方を食べてみた感想です。

 先ず鶏肉自体を比べてみましょう。新しい方のモノは、焼き鳥らしい香ばしさとマイルドで心地が良い食感です。一方、賞味期限間近のモノは、パサパサした食感は否めないものの、私的には問題ない許容範囲でした。

 次にタレですが、これは圧倒的に賞味期限間近のモノの方が美味しいです。熟成ということの素晴らしさを酒以外で感じるのは、恐らくこういう時なのかなあ」って思います。非常にまろやかなタレに変身しているのです。

 タレご飯で楽しむなら圧倒的に、賞味期限間近の方だと、私は思っています(^^♪

 いかがでしょうか。この旨味を知っていれば、保存食品のチェックも楽しくなって、こまめに覗きたくなるのではないでしょうか。

 美味しい思いをしつつ、食品の循環が確実になるので一石二鳥ですよ(^^)v 皆さんお試しあれ♪

 今日も訪ねていただきまして、ありがとうございました。




 それでは、またです。

調子が良い♪


 3月に入って、厳しい寒さも日に日に和らいできています静岡地方です。

 先月までの寒さ厳しいノリで、日中にウィンドブレーカーを着てジョギングをすると、もの凄いサウナ状態になってしまいます(^^;) 春の訪れを、そんなことでも感じるようになりました。

 さて、私事ではありますが、日本平桜マラソン大会に出場するまでの期間が、とうとう1ヶ月を切りました。今年も、昨年同様に 23.5km の部にエントリーしています。

 また、自分を律する為にも、ここでもう一度恥をさらしておきます。昨年出場した日本平桜マラソンの記事です➡まさかの結果。。。 日本平桜マラソン



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 まあ、昨年はそんな有り様だったわけですが、今年は何としても制限時間内にゴールする為に、毎日練習する距離と時間をいつにも増して気にしながら過ごしています。

 なので、今のところはジョギングでも制限時間内に走りきれるペースを保持しています。日本平桜マラソンの最大の特徴である、250mの高低差は考慮に入れていませんけどね(^^ゞ

 それでも、今年は走りきれる気がするんです。何故かと申しますと、ここ数年間で大会前の練習をふり返ってみると今年は、もの凄く調子がいいんですよ。

 走っていて足運びが楽だし、呼吸も苦しいことなく妙に整っているんですよね。この心地よさは、走っている人ならお分かりいただけることと思います。

 ただ、調子の良い時ほど 「気を付けなければいけない」 と、いうこともありますが、私は今回、調子に乗ってしまおうと思っています。

 この際だから、何年も考えていなかったスピードに主眼を置いて、今後の練習を組み立てて行こうと思うのです。多分もう諦めかけていた記録伸ばしのチャンスなのかもしれない(^^)v

 そんな気がするので、随分昔の精神を思い出して競技者に近づいた走りをしてみようと思う今日この頃です。つまり、凄くやる気になっているということです。

 4月2日(日)の大会当日まで、とりあえずは頑張ってみま~す♪

 今日も訪ねていただきまして、ありがとうございました。




 それでは、またです。

苺色がデビュー! 静岡鉄道新型車両


 オラが住んでいる町である静岡市には、静岡鉄道 (静岡清水線) というローカル鉄道が、静岡市街中心地と旧清水市を結んで走っています。ちなみに、営業距離は僅かに11kmです。



 





 テレビアニメのちびまる子でも時々登場するのですが、いわゆる地方のローカル線と思ったら大間違いですよ。下記の時刻表をご覧ください。。。


静鉄時刻表





 お分かりいただけましたでしょうか?

 列車本数が東京の山の手線並みに多いのです。このため、この沿線住民のとても重宝な、尚且つ非常に便利な足として日夜、大活躍している電車なのです。

 私も何かと、街中に呑みに行くときや、散歩をするときなどに、必ず利用する大切な生活の足となっているのです。他に、通勤通学の利用者も勿論多いです。

 沿線付近を歩いていたり、途中まで並走している国道一号線を車で走っていても、このステンレスボディーの車両は静岡市民にとってけっこう馴染み深いものになっていると思います。

▼静岡鉄道のHPより引用

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 この車両は1000形といいまして、運用が始まって以来35年間に渡って、他の車両を購入することもなく一貫してこれを使い続けてきました。

 それ故に、車両の老朽化が激しくなったことは否めないので、世代交代が昨年から始まりました。新しい車両は、A3000形というのだそうです。

 その一番目は、クリアブルー色の車両が入ってきました。この色は、富士山をモチーフにしているのだそうです。昨年の3月から運用を開始しました。



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 そして今年は、A3000形の2番目の車両がデビューしますよ♪ 色はパッションレッドと、呼ぶのだそうです。静岡は全国有数の苺産地ということで、この色を採用したのだそうです。

 皆さん、静岡市に来てこの電車に乗ったら苺を思い出してくださいね。近くの久能という地区では毎年、12月~5月までは美味しい苺狩りが出来ますから是非お越しくださいませ(^^)



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 この苺色をした電車は、3月24日(金)からデビューするそうです。そして、この次には何色の電車が入ってくるのでしょうね。

 静岡市内や旧清水市エリアに観光などで訪れる方々にも、この静岡鉄道の電車はお勧めしちゃいますよ。沿線沿いにも見所があって、使い勝手も良いローカル鉄道ですからね(^^)v

 新静岡~新清水の間においては、JRよりも遥かに便利です! 静岡鉄道、静岡清水線を推してますが、鉄道会社の回し者ではありません。あしからずです。

 一度、ご紹介してみたかったんですが、その割には大雑把な記事になってしまいましたm(__)m

 今日も訪ねていただきまして、ありがとうございました。




 それでは、またです。

伊豆の国パノラマパーク空中公園 (静岡県伊豆の国市長岡)


 私が年に何度か伊豆へ行くときに、国道136号線を走っていて毎回気になる場所がありました。

 バイパス道路の真上をロープウェイが通り過ぎていく所で、あのゴンドラに乗って行った先にはどんな風景が広がっているのか、そこを通る度に気なっていました。

 いつかはあのゴンドラに乗ってみよう。。。などと思ってはいても、今までパーフェクトにスルーしてばかりだったので、今度こそは立ち寄ってみようと思いました。







 いざ立ち寄ってみると、こんな場所でした。

 今、こうして写真を見てみると〝伊豆№1のこだわりショップ&こだわりカフェ〟などと書いてありますが、このときはロープウェイオンリーだったので全く眼中にありませんでした。

 このブログ記事を書きながらも、大変気になってはいますがね(^^ゞ 今となっては後の祭りなので、そこはまた、次の機会に楽しんでみることにします。



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 やっと乗れましたよ、気になっていたロープウェイに。けっこうな速度で、又けっこうな角度で登ってゆきます。


 麓の駅から山頂駅に至るまで、山のピークを一つ越えてからまた更に急斜面を登ってゆくので、けっこうな時間が経っているように感じますが所要時間は片道7分ほどでした。



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 山頂に着くと、そこには〝空中公園〟と称されていてその展望台から駿河湾を一望できる圧巻の風景が待ち受けているのでした。

 気になっている場所には、たとえ 「いつか」 でも足を運んでみるものですよ(^^♪ 立ち寄ってみて良かったと思ったことは言うまでもありません。



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 更にこの風景は、足湯に浸かってのんびりとくつろぎながら眺めることが出来ます。若干まだ寒いこの季節には、とてもありがたい存在だと思います。

 お越しになる際は、足を拭くタオルをお忘れなくですよ。



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 更に更に、茶屋にもこれまた大変展望がよろしい屋外に設けられたカウンターと椅子がりますので、そば、うどんなどで腹を満たすのも良し、お団子などをつまむのも良いでしょう(^^♪


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 パワースポット、百体地蔵なるものもありました。

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 願い事を胸掛けに書いて奉納したり、親指サイズほどの願い地蔵をお供えするとご利益があるのだそうです。


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 アスレチック広場もあって、丸太やロープのネットを渡ったり、ちょっとしたクライミングの人工壁があったりして、大人も子供も楽しんでいたりしました。

 当然、いい歳こいた私たちも例外なく、恥ずかしげもなく遊んじゃったりします(^^ゞ



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 と、いうわけで、お気に入りの場所がまた一つ増えてしまいました。

 私たちは、別の目的地に行く途中に立ち寄ったので、麓からロープウェイで登って空中公園からの景色を眺めたりアスレチックで遊んだりして、所要1時間ほどで麓に降りてきました。

 先を急いでいたので、結局〝伊豆№1のこだわりショップ&こだわりカフェ〟もスルーしてしまったし(^^ゞ もう少しばかり、のんびりしても良い所だなって思いました。

 もしもこちらに立ち寄ろうと思うなら、少し時間にゆとりをもって計画することをお勧めしますよ。まだまだ空気が澄んでいる季節ですから、晴れた日を狙って良い展望をお楽しみくださいませ(^^♪

 今日も訪ねていただきまして、ありがとうございました。




 それでは、またです。
プロフィール

カズ

Author:カズ
二級建築士
整理収納アドバイザー1級
整理収納アドバイザー2級認定講師

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