一生分の持ち物

...2017/05/29 09:19...


 5月も最後の日曜日、青空の下、爽やかな風が流れ、出掛けたい気持ちは山々ではありましたが今日は、前から気になっていた引き出しの中を整理することにしました。

 この引き出しを以前に整理したのは、去年の1月頃だったと思います。

 私の感覚ですと、一度整理した個所は3~4年はそのまま使っていることが多いのですが、今回、収納の仕方を変えてみようと思い、短いスパンでの見直しをすることにしました。

 。。。整理をしたのはいいんですけどね。。。 引き出しの中に入っていたモノをカテゴリー別に分けていたら、 新たに自分の所有癖を見つけてしまいました(^^;)

 それはですね。。。



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 。。。これなのですよ(^^ゞ ペン類を無駄にたくさん持っていたのです。しかも、この写真に写っているモノは使っているわけではなくて、全てが待機状態で所有しているモノなのです。

 内訳を挙げてみましょう。

 ・鉛   筆    6本
 ・シャープペン   6本
 ・ボールペン    3本
 ・万 年 筆    1本
 ・マーカーペン   9本
 ・サインペン    2本
 ・マッキー     4本
  合   計   31本

 何故、こんなにも無駄なモノの持ち方をしているのでしょうか。理由は次の通りです。

 鉛筆は、粗品でもらったモノ。これでも以前に、相当リストラして減らしたのです。シャープペンとマーカーペンは、出掛けている際に忘れているとコンビニなどで買ってしまったモノ。

 私の無駄をなくす対策は、忘れ物を無くすことでしょうね(^^;) これらのモノは多分、これから一生かかっても使いきれるかどうか疑問です。

 モノが増える、買ってしまう。これらのことには、必ず原因があるわけですよね。それに気付くためにも、定期的に整理の見直しをお勧めしますよ。引き出し一つで良いと思いますから。

 いつもでしたら大半のモノを処分してしまうのですが、今回は全てとっておきます。私の仕事は、紙に図面やデザインを描くことが多いので、使いきらないこともないと思ったからです。

 来年あたりにまた、その辺を検証してみることにしようと思います。



 それでは、またです。


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宿の選び方、私流♪

...2017/05/22 04:18...


 先日、サスペンスドラマ好きなお相手と一緒に酒を呑んでいて、事件が起きたロケ地を並べていったら、やがては旅行の話になっていました。

 中でも特に、泊まる宿はどんなのが好みだという話になりました。

 私が好む旅館、これはあくまでも出来ればなのですが、昭和初期頃までのムードを漂わせていて、木造だと一目で判るような古くさい建物であること。

 過剰なサービス精神で、もてなさない宿であること。むしろ気が利かない程度でも良いこと。

 よく私が嫌だなって思うのは、明らかに教育をされたうえで接客をする人って多いですよね。

 仕方がないことかもしれませんが、「そういうの、研修でやった、やった」と、そういった枠の中で不要なサービスの説明を心無い言葉で聞かされると、とてもイラッとするんです。

 私は、オリジナリティー溢れる人がとても好きなので、余計にそんなことを思うのかもしれません。

 ですから、たとえ話が達者でなくても、やることが多少どんくさくたって、その人が起こした業務上のミスが自分の身に降りかかってきたとしても、仕事と真剣に向き合ってくれた結果だったら差ほど不愉快には感じないことでしょう。

 そんな訳で、私が満足感を味わう宿を探すのは自分でも、とても難しいことかなあ。。。っては思っています。

 そんなことを話していると、やはり聞かれました。「そういう旅館を、どうやって探しているの?」

 確かにそういうことは、その場に居て初めて感じられることですからね。過去に行ったことがある宿ならともかく、初めて予約をする宿は判りにくいですよね。

 それでも、探しようはあります。何でも、こだわって過ごしているとそれなりに経験値が育ってゆきますよね。何となくではありますが。。。

 その〝何となく〟の一つは、インターネットで予約申し込みが出来ない宿を、あえて探したりしています。例えば、電話をかけてみるしかない宿ですね。

 メールやFAXでも併用して予約受付をしている場合も多いですが、私はあえて問い合わせの電話をします。最初から予約の電話はかけません。

 電話で宿の人と多少の会話をするわけですから、何となくその人の雰囲気を感じることが出来ます。感覚的に、その人当たりが自分に良さそうだったら、そのまま予約してしまいます。

 この〝人当たり〟は、インターネット予約では決して判らない事だと思います。

 それと、電話をする前に宿のHPを検索するわけなのですが、楽天やじゃらんなどから検索するのは困難かもしれません。

 市町村の観光課、若しくは観光協会のHPを検索して、そこから旅館や民宿のリストを開いて、各旅館や民宿のHPを開いてみてください。

 電話やFAX、メールでしか申し込めない宿がけっこう出てくるものです。そして、そういった宿のHPは大体決まってこんな感じになっています。



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 私が言っていること、お判りいただけますでしょうか。楽天やじゃらんを開いて出てくるホテルや旅館のHPとは明らかに違いますよね(^^)

 そう、ウェブデザイナーが駆使して鮮やかに作られたHPとは違って、画像などの情報量が乏しいのです。例えば、〝館内の紹介〟をクリックしてみると。。。



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 部屋、露天風呂、内風呂と、たった3枚の写真で、しかもあくまでそのまんま写したものですよね。夜間に間接照明などを使って洒落てみた、なんて写真は1枚も無いのです。

 私は、こういった宿にとてもワクワクしてしまいます。多分、少数意見ではあると思いますがいいんです、私はこれで。。。いや、これがいいんです(^^♪

 ゴールデンウェークは終わりましたが、今度は夏休みの旅行計画をボチボチ立て始める方もいることでしょう。私の旅感覚は、決して万人受けすることはないと思います。

 それでも、少数と思われる方々には是非、宿探しの有効な一つの手段として役立ててほしいと思います。



 それだは、またです。











吉野山の千本桜 (奈良県吉野郡吉野町吉野山)

...2017/04/30 19:37...


 久々に、吉野山の千本桜を見に行ってまいりました。

 普段の私には、何カ月も前から宿泊や列車の予約などをする計画性はありません。何故ならば、その間に行きたい場所が変わってしまうかもしれないからです。

 「決めたから行くしかない」 と、そういうスタイルで旅をしたくないからです。行きたい気持ちが一番高ぶっている時に、気に入った場所へと向かうことが理想です。

 。。。理想なのですが、どうしてもそうはいかない場合もあります。

 その一つは、桜の花が咲く季節の吉野山なのです。お気に入りの宿と、吉野までの特急指定席は予約で埋まってしまいます。過去何回か訪れて学習しました(^^;)

 ですから今回は、2ケ月前から宿泊予約をして、奈良⇒吉野の近鉄特急指定席を確保しておきました。乗車券は、乗車開始から3日間有効の奈良世界遺産フリー切符(奈良・斑鳩・吉野コース)を使います。

 近鉄名古屋発着の切符だと、4,970円です。3日間という日数と、フリー区間範囲の広さから自由度が高く使えるので、明らかにお得な切符だと思います。



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 と、言う訳で私も、名古屋から近鉄電車に乗って奈良へと入ってまいります。JRに恨みはありませんが、奈良県内の移動は便利で快適な近畿日本鉄道をお勧めします(^^)

 奈良市内方面などから吉野に行くために、必ず乗り換えることになる橿原神宮前駅から乗る近鉄吉野線について、少しふれておきましょう。

 橿原神宮前駅から、吉野山千本桜のおひざ元である吉野駅までは、急行で約50分、特急で約40分と、時間で言えば10分しか差がありません。

 しかしながら、特急の指定席ならばゆったりと座って行けますが、指定席がない急行の場合には、桜の花が咲く季節や、紅葉の季節、大型連休の時など、結構な混み具合になります。

 ご自身の年齢、体力、精神力を考慮の上で選択されると良いかと思います。



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 今回は、4月17日(月)に訪れました。吉野山の千本桜は、その高さ別に下千本、中千本、上千本、更に奥千本と、それぞれに見頃の時期が異なります。

 ゆえに、3~4週間ほどの期間は吉野山の何所かでは、見頃になった桜の花を楽しむことが出来るのです。ちなみにこの日は、中千本から上千本が見頃でした。



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 この日の天気予報は、明らかに強い雨が降ることになっていたので、吉野山を歩いてまわることは諦めかけていました。温泉でも入ってそれで良しとしようなんてことを考えていました。


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 ところが、この日に限って現代の天気予報が珍しく外れてくれましたよ(^^)v 青空とまではゆきませんが、雨上がりの雨雲は疎らになって明るい曇り空となっていました。


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 先月の気候は、桜の開花予想を例年よりも読みづらくしたとも思いますし、開花してからも案外気温が下がった日が続いたりして見頃になる日も、けっこう後にずれたりしましたよね。

 旅程を変えようと思ったりもしましたが、桜前線の変動に振り回されるのも嫌でしたので、結局当初の予定を変えませんでした。今回はそれでよかったみたいです。



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 見頃と言えば、これ以上の日はないと思うくらいの咲き具合でした。それに、毎回歩いていて思うことですが、山の緑と良く馴染んでいると思います。


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 今年も、吉野で良い風景を眺めることが出来ました。5月に入ってからは、新緑の色が鮮やかになって吉野の山々を彩ることでしょう。

 ゴールデンウェーク中にふらっと訪れてみるのもいかがでしょうか。でも、やっぱり混むからなあ。。。 可能な方には、時期をずらしてのんびりと吉野山の良さを味わっていただきたいなあって思います。

 今日も訪ねていただきまして、ありがとうございました。



 それでは、またです。






桜満開の谷津山 (静岡県静岡市葵区)

...2017/04/15 18:05...


 4月も半ばを過ぎようとしているこの週末にも、桜花爛漫の候。。。などと言う言葉がしっくりくる週末を迎えた静岡地方です。

 この地にも、ようやく桜満開の時期がやってまいりました。今日は、私の身近な散歩道である〝谷津山〟の様子を、久々ではありますがお伝えしてゆきたいと思います。

 それでは早速、清水山公園から登ってみることにしましょう。


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 谷津山へのアプローチは、その周囲にいくつもあるのですが、私はよくこの清水山公園から登ります。理由は、公園内の植生が四季の色で染まるからです。

 ご覧のように桜の季節になると、その彩りが豊かに現れます。少し前の季節では梅の花が、秋が更けた頃にはモミジが、初夏には紫陽花が開いたりして季節感を堪能できるからです。

 谷津山における四季の中で、一番華やかな彩りを見せてくれるのがやはり、桜の花が咲き揃う風景かなあって、私は思っています。


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  これまでの風の冷たさが緩いで、外を歩くことが心地よくなって最初に目を楽しませてくれるが春の代名詞、桜の花だったりするのです。

 その花びらの色と、地面から芝状に生える雑草の緑色とのコントラストを楽しみながら歩けます。これに青空が重なれば言うことはありません(^^)v


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 谷津山の桜は、平成の時代が訪れる少し前に植樹されたものが多いのだそうです。桜の寿命が概ね60年とされていますから、まだまだ長きに渡ってこの光景は楽しめそうです。

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 足元のタンポポも、良い桜の引き立て役になっているように思えます。ですがちょっと、タンポポには失礼な発言だったでしょうかね(^^;)

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 谷津山は、その大きさが東西に約2km、南北に約0.6km、最高標高は107.9mと、静岡市街地に囲まれているので、いつでも気軽に散歩を楽しめる山です。

 頂上部はいくつかありますが、登り口から最寄りの頂上部に着くまでは、ゆっくり登っても健脚であればせいぜい15分も歩けば登りきってしまいます。


DSCN2056 (2)





 そして、それぞれに気に入った尾根を歩き、駿河湾の海原を眺めるのも良し、反対に山側に目を向けて遠くは南アルプスまで見える山並みを眺めるのも良いでしょう。

 明日の日曜日も天気が良いみたいですからね、近くにお住まいの方は満開の桜と併せて、その豊かな風景を感じながら、お弁当でも広げてみてはいかがでしょうか。

 のんびりと、静かな花見が出来ると思いますよ。

 今日も訪ねていただきまして、ありがとうございました。



 それでは、またです。






椎茸が美味しい。。。

...2017/03/23 01:33...


 昨夜、晩ごはんを済ませた後に女房殿が椎茸をたくさん広げていまして、それらを刻んで小分けにして冷凍保存をしようとしていました。

 もらってきたんだ。。。 この椎茸は女房殿の実家で作っているものでして、決して手前味噌ではなく、お世辞抜きにして、とっても美味しいものなのです(^^)v

 結婚当初に女房殿の実家を訪れたときに、そこで採れた野菜を幾種類かおり混ぜて頂いて帰りました。その中で、とっても印象的だったのが椎茸なのです。

 これまでも椎茸が美味しいのは知っていましたが、〝とっても〟又は〝群を抜いて〟美味しいと、思いました。その思いは今でも、全く変わることはありません。

 その椎茸を見ていて私は、もう夜中に近い時間なのにもかかわらず、それを具にした味噌汁を飲みたくなりました。

 女房殿は 「明日にすれば?」 と言いましたが、この旨味を周知している私には明日まで我慢するなんてことは、とてもじゃないけど出来ないことでした。



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 いかがでしょうか、しっかりした肉厚を持った椎茸でしょう? 大きさは、直径で言うと茶碗ほどか、それよりも大きいぐらいだったりします。

 これから、昆布出汁と椎茸自身からにじみ出る出汁との合わせを楽しみたいと思います(^^♪



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 出来上がって来ましたよ♪ 4月2日の日本平桜マラソンに向けて毎日のように走っている私の身体は、味噌汁のように塩気を味わえるものは随時ウェルカム状態になっています。


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 味噌汁だけのつもりが結局、立派な夜食になってしまいました(^^;) それにしても、相変わらずの群を抜いた旨さだ。とっても心地のよい歯ごたえと香り。 いいよなあ、この椎茸。。。

 夜中に失礼いたしました(^^ゞ




 それでは、またです。











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カズ

Author:カズ
二級建築士
整理収納アドバイザー1級
整理収納アドバイザー2級認定講師

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